| SUBJECT | [ 2777 ] [ to 宇宙塵 ] Re9: 「恐怖なんて、愛情と比べたらなんてことないわ」 |
| AUTHOR | ryuda 1/11/Sat/2004 |
>私の老婆心から、冗談でなく警告します。
>いま、ソウルキャリバーとかメガテンシリーズがどんなものか関連サイトで調べましたが、チョット危険です。
えへへ。完全な「遊び」としての好みです。
ただ、カスタネダに惹かれたのもその好みの要素はあると思いますが。
>もし、ああいう世界があなたの通常の意識に何らかの「種」を植え付けて、この先10年、15年たって、「夢見」に入った場合、非有機的な意識がその姿を取る危険性があります。それを単なる「夢」としてゲーム感覚で彼らとの関係を持った場合非常に危険です。
危険は自分なりに理解しているつもりです。
禅の思想でも魔境とかありますし。
非有機的存在が母親の姿を取って現れることのほうが危ないですよね。
>私の場合、音とか、白っぽい山高帽をかぶった白い蝋燭とか、透明なゼリーとかで、今のところ実害はありませんが、それが何らかの「リアルな姿」を取っていて、ただの「夢」と勘違いし、彼らと変な約束や承諾や条件を提示した場合、どうなるかは、誰も保障してくれません。
たしか道元が「仏がでたら、それを殺せ」みたいなこと言ってたと思いますが、カスタネダでもガラクタ扱いしていたような。ちょっと違うかもしれませんが、そのようなイメージの産物的なものに振り回されると本質を見失うことはわかっています。
>これはマジです。あなたの趣味に口を挟みたくて言っているのではありません。これだけは誤解しないでください。
マジで誤解しません。
>気分を害されることを百も承知で申し上げました。でも、これが、私の度の過ぎた「杞憂」であることを願ってのことです。じゃ!
警告していただき感謝します。
現時点ではそんな危険とは無縁ですが、これから先、歩みが進んでいった時、このことを忘れずにいたいと思います。お心遣い嬉しく思います。
ありがとうございました。