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mosquito
[ 2585 to 基裕 ] 8/28/Thu/2003 |
>現在神経科で幻想、妄想の薬を処方してもらっていますが、このような事を体験している人はいないでしょうか?
アドバイスと言えるものではないですが一言。同じような体験をされる人はたくさんいると聞いています。私は直接専門ではないのであまりはっきり言うわけにはいきませんが、精神科や神経科のお医者さんたちのほとんどは、現在、不可思議な現象が実際に起こりうるという考えは持っていず、すべて、脳の中の異常が引き起こしていると考えています。そういった考え方にたとえ疑問を持っても、口には出せない状況だと思います。口に出せば、医者自身が精神病と言われてしまいますから。処方される薬は、幻想や妄想がなくなると報告されているものだと思いますが、なぜなくなるかとか、まるで分かっていないはずです。ただ経験的に、これを処方したら患者が、妄想が消えたとか、楽になったとか言った、それだけです。患者が、効かなかったといえば別の薬を, 効いたと言うまで、とっかえひっかえ出されることでしょう。
もしあなたがとにかくその妄想が消えさえすればいい、もしかして、その薬があなたの感性を鈍らせることによって妄想を消したのであっても、それでかまわないと言うなら、医者の薬は有効だと思いますよ。でも、自分をただの精神病患者にしたくない、そんな治療など根本的な対策と思われない、その現象が何かを知りたいと思われるなら、腹を決めて向き合ってみたらどうでしょう。
今はなんだかサイババに踊らされているようですが、消えろと命令するなり、観察するなり、質問に答えさせるなり、いろいろあるかと思います。カスタネダの中ではよく、自分の意思を大きな声で口に出して言ってみる、ということが別の世界の中で有効だったと書いてあります。自分の気持ちを整理する意味でも有効なのではないでしょうか。
自分は体験したことないので、無責任なアドバイスですが、試してみてください。またどうなったか教えてください。