| SUBJECT [ 2284 ] [ new post ] 『呪術師の弟子:カスタネダとの生活』(エイミー ウォレス) |
| AUTHOR イストラン 10/14/Mon/2002 |
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これは前に紹介しましたが、サイモン&シャスターから今年5月に出るはずだったもので、著者がそこの編集者と喧嘩して、今度は別の出版社(ノースアトランティック)から来年の5月に出るそうです。増補する予定だそうです。 この本は、いわゆる暴露本というものでしょう。これまでカスタネダについて書かれたものは、ミルやファイクスの調査、前妻の思い出話といったものですが、前者は部外者によるものであり、後者は何分昔の話でといった具合で、少々うすらぼんやりしてました。これはカスタネダ後期に彼の愛人となった人物の本で、クリアグリーナーにとっての衝撃度としてはたぶんナンバーワン。 |