| SUBJECT [ 2265 ] [ to ピュウマ ] Re: 臨死体験者です |
| AUTHOR けた 10/6/Sun/2002 無題 |
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あなたのおはなしから思い出したわたしのはなしを見てください。 神社に吸い込まれました。 落ちてゆくようなかんじです。 最初は抵抗しました。 落ちるということに対するわたしなり恐怖心があったのです。 どこかで諦めました。というのはわたしを引っ張る力の強さが それにあがなうのに絶望させるほど強力であったからかな? その力に身(?)をゆだねた瞬間に劇的な意識の変化がありました。 落ちると言う感覚が前に飛ぶと言う感覚に支配されたのです。 落下感覚には果てがあったのです。すなわち壁です。 しかし水平的な感覚には壁が存在しないかのごとく自由な飛翔が可能であるような意識の高揚があったのです。 前と上です。前と上にははるかなる広がりがあるという感覚。 向上と未来への憧憬。 それが死に向かうわたしのありようでした。 しかして限界。 活けとしいける個性のさまざま。 個性の数ほど拡がっている世界^^。 しかし前と上にも限界があることは個性の数ほど確かな数です。 |