| SUBJECT [ 2249 ] [ new post ] 臨死体験者です |
| AUTHOR ピュウマ 10/6/Sat/2002 |
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ハジメマシテ 石油ストーブの不完全燃焼で死にかけたことが あります。そのとき肉体から30センチくらい浮きあがつて振動音を聞いていました。布団の横の床に赤い鳥居が浮かび、そこから光が差しました。かなり明るかつたです。なにがおこつているのかわからなかつたので、寝たふりと思つてました。その赤い鳥居のかなたに光る泡の塊、もしくは光る巨大な葡萄の房とでもいえばいいのでしょうか、黒い背景の中に浮かんでいるのが見え、そこから人のかたちをした、無数の発光し振動するダイヤモンドでできた存在が飛んで来て、ポケツトからハンカチをだすように私を肉体から出してしまいました。怖かつたです。存在に手を引かれ、鳥居をくぐつて光る巨大な泡めがけて飛んでいきました.そのころには、無数の泡のひとつが自分 の故郷であることを思い出していました。気ずいた時には一人で故郷に向かつて飛んでいました。このときの事は忘れられません。7年前の事です。あれから、自分の体験した事は何だつたのか、見つけようとしていますが、見つかつていません。 それから、精神世界を探していますが、私のような場所に行つたというひとの話を聞いた事がないので、今でも探しています。モンローの技術で体脱できたら、同じ所に行けて、意味がわかるかもしれないと思つています.何故なら、故郷に戻つてからの事は覚えていないのです。催眠療法を受けても思い出せませんでした。来年あたり・・と思つて楽しみにしています。 |