| SUBJECT [ 2243 ] [ to イストラン ] 条件法的意志からの離脱とその根拠への問い |
| AUTHOR 自尊心な奴 10/3/Thu/2002 |
|
本からの転用ばかりで申し訳ないのですが「彼女によると、戦士が意志と呼んでいるものは時間の輪に属している。それは蔓植物のようなもの、あるいは、私たちが誰でも持っている触れることのできない触手のようなものだ。戦士の最終的な目的は、時間の輪を回すために意志をそれに集中させることを学ぶものなのだ。時間の輪を回すことのできる戦士は、どの溝も見つめることができ、そこから望むものは何でも。。たとえば宇宙のワギナを。。引き出すことができる。時間のひとつの溝に閉じ込められてるということは、遠のいて行く溝のイメージを見ることなのだ。そうした溝のもつ魅惑的な力から開放されるということは、遠のいて行くイメージも近づいていくイメージも両方向を見ることができることを意味している。」 理性的考えても普通に考えても意味不明な文面で、それが意図する意味が不明です。イクストランさんの問いとは違うような気もしますが、意志に関してかなり具体的で信じることのできない説明を繰り返しています。笑止と一蹴するか、見かたを変えて一考するか。でしょうか? さすがにイクストランさんのあのシリーズの読み込みには敬意をかんじます。 |