| SUBJECT [ 2199 ] [ to シャルマ ] 私には失礼ながら中途半に思えますね |
| AUTHOR イストラン 9/23/Sun/2002 |
|
>で、その身体の、どこにイストランと書いてある? >身体の何処に自己が住んでいる? >見つけたかね? >見つけたら、出してみてくれよ。 そういう話かな。この身体を私と銘々する。私と銘々された身体は私の解釈がどうなろうとなくなるわけではない。 >自己とか自分なんて、結局記憶だろう? >違うかね? それは意識が記憶的であるということであって、だからといって身体がなくなるわけではない。 >ああ、この身体を自己と呼んでもいい。で、それが何か、イストランのように、ああだこうだと主張するのかね?その自己はイストランかね? 主張するだろうね。少なくとも主張しうることがなければまずいだろう。たとえば北朝鮮で拷問にかけられている身体が、世界に向かって何か主張しようとすることは無意味になるだろうから。 >イストランとは、グルグル回っている、実体の無いハエのようなもんだろう?違うのかね? お主はどこかで理不尽な目にあっている身体を実体のないものにしようというのか? 一体どこからこういう傲慢な思考が出てくるのか聞いてみたいもんだ。先だって我々は日本大使館に決死の覚悟で逃げ込む家族の映像を見た。それを見ていてお主は「いやぁ、その身体は確かに存在してますが、それが声を発している<私>なんて実体のないハエのようなもんですから、そんな<私>の主張など実体のないものなんですよ。徹底的に消尽つくせばいいんです」とか宣うのか? |