| SUBJECT [ 1257 ] [ to フリアン ] はじめまして |
| AUTHOR イストラン 2/7/Wed/2001 |
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>だから, イストランさんの邦訳して下さったぺーじは >とてもありがたいし, これからも続けて欲しいと思っています. 有り難いことです。 とりあえず第12巻は訳しました。この掲示板を探せば出てくると思います。要約の方はまだ残ってますが、要約するのが面倒くさくて放ってあります。あとは第11巻と Readers of Infinity ですが、第11巻は第8巻までの抜粋と簡単なコメントなので、どうしようかと思ってます。Readers of Infinity はそうですね、ちょっと哲学すぎるかもです。この点第一巻につけられた構造分析と同じようで、つまりカスタネダから受ける感動の本質みたいなものとはちょっと異質なので、こっちもどうしようと思っています。でもできるだけ訳してみたいことには変わりませんが。 >しかしながら, カスタネダはセミナーにきた女の子を連れ込んだり >その作品も色々な作者の本から抜粋し結合したものなのでしょうか? >それをきいて, ショックを受けました. >こうは考えられないでしょうか? >それは, 履歴を消すという行為の一環で行われたことじゃなかったのかと. その履歴を消すことの中にある理屈自体が極めてキルケゴール、ハイデッガーに似ているので、私としては保留してます。 >ところで >イストランさんはフィクションだと信じつつもカスタネダの著作が >好きなそうですが, 夢見や反復をされたことがありますか? いいえありません。彼の言っている夢見というのもあやしい。たとえば第9巻の「青い偵察」についてはここで訳している J Donovan のものでも言及されるでしょう。また夢見の専門家もあやしんでいるのではないでしょうか、誰だったか名前は忘れましたが。 そういう実践的なものはいかがわしいと思ってますが、今もってカスタネダにはただただ頭が下がる思いです。それと心が上がる思いですか。 |