| SUBJECT [ 1253 ] [ to イストラン ] 9 クリアグリーンも嘘つきである |
| AUTHOR イストラン 2/4/Sun/2001 |
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9 カスタネダと他のクリアグリーンの人間が彼らの「神話 mithology」のいわゆる中軸的とする出来事について嘘をついていたということが報告されている。それは、フェニックス書店でカスタネダと再会するまでキャロル・ティッグズがこの世を10年の間去っていた(being gone from the world)というものだ。ところが、その書店で出会う前にティッグズは結婚してロサンジェルスに住み、針灸の資格を得るために勉強していたのだ。この指摘に対してクリアグリーンは何も回答できなかった。それから一年ほどして、彼らが登場したときにはただ無視することもできなかった。クリアグリーンはたんにもう一つ大法螺を吹いただけだ。この10年間同時に二つの場所に出現していたというのだが、これがキチガイじみたことであるということは置いておいても、この事実が指摘される以前にこうしたことが言われたことはない。嘘にとらわれて、彼らは物語を変えて行くのである。 |