| SUBJECT [ 1250 ] [ to イストラン ] 6 体験の原型はカフイヤインディアンとの接触である[編集:1/31] |
| AUTHOR イストラン 2/1/Thu/2001 |
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6 ドンファンの知がよく知られた伝統から来たものではない、という長年にわたるカスタネダの主張にもかかわらず、実際、意志を持つ原初的な力として知覚される「力」の追究に関する広範な信念というものが、カリフォルニアインディアンのいくつかの部族に存在するということが報告されているの(ウェブサイトのカフイヤ Cahuilla コネクションを参照)。 さらに、CCはジョアニー・バーカー Joanie Barker なる女性の知人であったが、この女性はドンファン本の登場以前、ごく初期の頃すでにカフイアインディアンを訪れている。CCの妻は、CCのオリジナルなネイティブとの接触がロサンジェルスから数時間のカフイア保留地でなされたものであると確認している。これは、CCの初期の論文や本の中に出てくるダツラの占いを目的とした使用を説明するだろう(カリフォルニアインディアンのシャーマンの実践)。また、CCに対する学問的批判、つまりその「ヤキ」族的とされる行為は、本物のヤキ族のそれでは全然ない、という批判も説明するだろう。CCは最初から彼が報告する情報をねじ曲げ続けていたのである。 |