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| TOPIC | カントの故郷はリトアニア |
| Subject | 正しくはプロイセン |
| Author | bernstein [ 2841 to 虎の穴塾長 ] 10/5/Fri/2002 |
旧ソビエト連邦ロシア共和国に編入された東プロイセンの北半分は
南半分と同じく約800年もの昔からドイツ殖民がなされてきた土地
いわばドイツ文化の色濃い土地にむりやりロシア式に替えてきた。
したがって、旧ケーニヒスベルク市民の精神的中心かつ象徴だった、
ケーニヒスベルク城を爆破し、クナイプホーフも再建されることはなかった。
戦後のケニヒスベルクはドイツ文化の排除に一念されてきたように思う。