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ぱんどら
[ 3334 to イストラン ] 7/19/Mon/2004 |
いい言葉ですね。
>野矢氏や戸田山氏はカーテンみたいなものだろう、そいつを開けて中がどうなって
>いるのかを調べるのが、訓古学的記号論理学なのだ。まあ心意気だけだけど。
魑魅魍魎ですか・・・。
アリストテレスで完成されていたと思われて、封印されていたものがフレーゲとか
カントールのような恵まれない研究者?によって解かれたわけですね。
妖魔が出てきたと言うような感じ・・・。
>しかしてどうしてそのような風になってないのかな、ということです。もしかしたら宇宙人
>はそのような公理系になじんでいるかもしれないではないですか。
そうですか・・・、そこまで突っ込んでは考えなかったな。
うーむ、結局、⊃、∧、∨以外の、他のものを使っても公理系はできるわけだから、
ユークリッドと非ユークリッドの差ぐらいとしてもいいのではないですか?
それほど強い権限が与えられているようには見えないですけれど・・・。
ユークリッドは現実世界が日常の観察では、「平行線は交わらない」でいいわけですよね。
そうした面では、「かつとか、または、ならば」はなじみやすい。
しかしちょっと突っ込むと、∨は、日常は排反的選言で▽が普通ですね。
⊃も、日常語でやってみると、その対偶の理屈が時間規制を無視するようになるとか
いろいろありますね。
結局この辺が、現実世界と合わないので論理学がいまいち世間的でないというひとつの理由
になるわけですか。