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TOPIC 『思想の限界を超えて』について
 
Subject 分析哲学系の人の書いた論理学書
Author イストラン [ 3312 to ALRDTP ]  7/16/Thu/2004   

>カルナッピアン以外の著者ならけっこうわかりやすいと思います。

 カルナップ好きです。記号論理学入門に関してはですが。あのように真理表をいじくりまわすというのが好感が持ててしまうのです。この系統はクリーネとかチャーチに類似しているのではないかと思います。実は大学では論理学の授業を木の話と操作でやっていて、何もわかっていなくても、テストで良い点が取れてしまうのでした。これ不満のそもそもの原因です。

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トピック= 3296 宛先= 3311 同宛先= 返信=
 
Subject 分析哲学系の人の書いた論理学書
Author ALRDTP [ 3311 to イストラン ]  7/15/Thu/2004   

カルナッピアン以外の著者ならけっこうわかりやすいと思います。
次に情報科学系の人。数学系だと前原昭二くらいしか読む気に
なれません (わら

Universal algebraはネットで無料のBurris&Sankappanavar
でのろのろやってますが「ただより高いものはない」という感じです。

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トピック= 3296 宛先= 3309 同宛先= 返信= 3312
 
Subject タブロー法
Author イストラン [ 3309 to ALRDTP ]  7/15/Wed/2004   

>丹治信春「タブローの方法による論理学入門」がいいと思います。
>戸田山和久「論理学をつくる」のヒンティッカ集合のところも
>参考になります。

 ほんとうに良いのですか?もう日本人の書いた論理学<入門>書は読みたくないのですが(だって入門というよりは知っている人間のための備忘録のようなものではないですか)...今日はアロンゾ・チャーチ著の Introduction to Mathematical Logic が届きました。次はヒルベルト+アッカーマンのものを入手する予定です。なんだか訓古学的記号論理学入門の道ということになりそうです。ALRDTPさんのこだわっておられる代数的論理学に関しては、ハーモズの入門書をここで訳した後、バーコフ+マクレーンの数学書に突入しようと思っているのです。まあできるとは思えないけれど、意気込みだけはそんな感じです。

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トピック= 3296 宛先= 3308 同宛先= 返信= 3311
 
Subject タブロー法
Author ALRDTP [ 3308 to イストラン ]  7/13/Tue/2004   

丹治信春「タブローの方法による論理学入門」がいいと思います。
戸田山和久「論理学をつくる」のヒンティッカ集合のところも
参考になります。

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Subject Re: 『思想の限界を超えて』について
Author イストラン [ 3305 to イストラン ]  7/7/Tue/2004   

いちおうカントールの対角線化の部分を訳してみましたけれどもね、わかりませんね。

>x のメンバーが P(x) のメンバーであるか否かに関する情報をコード化することができる。

  x というのは集合だろう。P(x)というのは集合の集合だろう。集合のメンバーと集合の集合のメンバーを同一視していいのか?

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Subject 絶対的非関与
Author イストラン [ 3299 to イストラン ]  7/2/Thu/2004   

>無限の実存と本性に関する議論が進む限り、 絶対的な非関与性 absolute irrelevancy である。

 これが何を言っているのかわからないし、前後のつながりを考慮した訳ができない。しかし、追求するのはやめにする。

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Subject 『思想の限界を超えて』について
Author イストラン [ 3296 new post ]  6/30/Tue/2004   

 自分がここで言っている Thoughts とはフレーゲの言うような意味で使っているんだ、ということで、『思想の限界を超えて』にします。前の『道徳性を超えて』と合わせて、Beyond 派と呼びたい。

 ところで訳ですが、相当わけがわからなくなりました。an ordinal, the ordinal, ordinals これらは序数とうっかり訳してしまったところもありますが、オーディナルで通したい。ordinal を順序とか序とか訳すことも気に入らない。一方で order という言葉もあり、順序と秩序の中間ぐらいの感じにしたいのですが、適当なものが浮かばないので、オーダーとかオーディナルにします。

 well-なんとかかんとかは、全部「良く(良い)−」にしよう。しょうもない訳だと思うけれど、仕方がない。

 数ある論理学のテキストはあまりわからんのですが、こういうものから側面攻撃するというプランに切り替えてみる。でも Kleene だけはちゃんと読みたいです。プリーストが良い教科書として紹介しているテキストに Bell,Machover の A Course in Mathematical Logic があるけれど、あれは読む気がおきません。どうもスマリアン系統が気に入らない。完全性とは何かという主題に、木でもって動機づけができるのだろうか?そもそも完全性議論の動機とは何なのか、知っている人は教えて欲しい。

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