下記の青年の遺言の詳細の内容を記録した本の
題名と出版社名を
教えていただけませんでしょうか?
お願いします。 物凄く共感するのです。
わかる方 メールください。
また ここにその内容すべて書いてくださっても
いいです。(超めんどうだと思いますが。。。)
また この遺言の内容をリンクして全部観れるように
してくれてもいいです。
また この遺言の詳細な内容が書いてある本を持ってて
もうその本が要らない方 ください。
あるいは、その遺言の部分だけコピーして私にください。
見たくて見たくてたまらないのです。
お願いします。
(闇のタオイズムの自殺の欄の部分です。)
試みに、ある青年を自殺の決意にまで追い詰めた『問い』のプロセスと同じものを、
ここで読者にしてみよう。(*なお、この青年の遺言の詳細は本書に収録した)
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『私は、本当は、生の中で一体何を求めているのだろうか?』
それに対する答えがもしも出た場合は、私には次の問いが出てくる。
『なぜ、私はそれを求めるのか?。
それを求める事が、なぜ必要なのか?』
そして、ここで、私は逆の方向から考える。
『もしも、私がそれを求めなかったら、どうなるだろうか?』
その答えは、『つまらなくなり、生きてゆく気がしない』
・・・・・・・・・
では、結局のところ、私を含むすべての生き物の活動とは、
「空腹という不幸」が生まれる事をまずその根底のルールにしており、
それを回避しようとして、生き物はつき動かされてゆく。
人が幸福を追求するその動機も、たったひとつしかない。
それは「なんらかの不幸や不足を感じている」という事だ。
そうでなければ、幸福など求める理由がないからだ。
しかし、では、そもそもなぜ我々は不幸を感じるのか?。
それは、ずっとじっとしたままで動かないと、空腹による苦を感じたり、
心理的に落ち着かない状態に定期的になるように「何者かに設計された」からだ。
すなわち、宇宙の万物を動かし続けるために、生物たちが不幸と幸福を延々と繰り返し、
ぐるぐると『常に動き続けるような設計』を誰かがしたのだ。
では、なぜ、我々生物はそのような設計をされたのか?。
それは、もしも宇宙がその「動き」を止めたら、万物が消失するからである。
ならば、問うが、そもそも、この宇宙とは、なくてはいけないものなのか?
答え・・・「最初から存在などしなくても、誰も困らない」。
これは、たとえば、ひとつの企業が、「本当に我が社は社会に必要なのか」という、
その根底の存在意義を問うことも全くせず、ただ単なる惰性と、倒産しないために、
必死に生き延びようとするのと全く同じ動機である。
宇宙もまた、明確な理由や目的によって存在しているのではなく、
ただ、自分が消えまいとして生き延びようとしているだけである。
そして、そのための「使い捨て燃料」が我々・・・すなわち全生物である。
。)
宇宙は生まれた時から絶対の虚無という闇を敵視し、
自分が無に消え去る事を恐怖している。
それ故に、全生物は、常に飢えて苦しみ悶え、幸福を求めてはウロウロと動き続け、
その結果として、宇宙の存続に貢献する燃料・肥料・活動を生み出す役目を背負って、
永久に生き続ける事になっている。
すなわち、我々は「幸福になるため」に生きているのではなく、
ただ「生き続けるため」だけに、
『幸福という名の自殺防止薬』を探させられているにすぎないのだ。
こんな宇宙には、私は2度と存在したくない・・・・。
(↓この部分は私が勝手に付け加えました。)
(でも 自殺はいけません。
霊界で暗い世界にいくかもしれません。
自殺する動機により 暗い霊界か普通の霊界か明るい霊界
に行くかもしれませんが。。。
でも自殺すれば
取り返しがつかないのでよくよく注意しましょう。。。
永い(長い)時間単位では取り返しもつくと思いますが 永い(長い)の で自殺しようと
思ってる方は注意してください。
お願いします。)