科学の目的ということでどんなことが書いてありますでしょうか。私は目的という言葉遣いそのものに懐疑的であります。
今年の春先に出版された「実在論と科学の目的」を、最近読んでます。ポパーの主著「科学的発見の論理」のポストスクリプトらしいのですが、「オススメ本(?)」でしょうか?彼の訳書はとても多いけど、「科学方法論」を扱った主著となると、やはり「探究の論理」になるのでしょうか?個人的には、ポストスクリプト的な本は「客観的知識」がよいなと思っていたのですが・・・。(「推測と反駁」はあんまり読んでいないです。)