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TOPIC 『存在と時間』『存在と無』『知覚の現象学』
 
Subject Re4: 『存在と時間』『存在と無』『知覚の現象学』
Author イストラン [ 2948 to 誰だっていいんだよ ]  2/6/Wed/2003  神秘主義と哲学 

 ああそうですか。「読んでねぇんだろ」というのは、B.O'Shaughnessyの方にかかっていたのですか。なるほど馬鹿に思える。

 そうするとこれも馬鹿かな。

 意志といえば、B.O'Shaughnessyの"The Will"だ。しかし彼の英語は何言ってるかさっぱりわからない。誰か一緒に読んでくれないかな。

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トピック= 2742 宛先= 2947 同宛先= 返信=
 
Subject Re3: 『存在と時間』『存在と無』『知覚の現象学』
Author 誰だっていいんだよ [ 2947 to イストラン ]  2/5/Wed/2003   


誰も、あんたが『近くの減少額』を読んでねぇなんて言ってないだろ

>しかしO'Shaughnessy の英語を独りで読むのはとても困難だ。だれか一緒に読んでくれないでしょうか。
って言ってるくせに、
なんで、
『知覚についてというならば、B.O'Shaughnessy の Consciousness and the World だ。』って断定するのよ オラオラ
って言ったんだYO
意味分かる? 文脈理解できる?

だからぁ バカだって言ってるんだYO

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トピック= 2742 宛先= 2945 同宛先= 返信= 2948
 
Subject Re2: 『存在と時間』『存在と無』『知覚の現象学』
Author イストラン [ 2945 to 誰だっていいんだよ ]  2/5/Tue/2003  神秘主義と哲学 

>おまえ バカ?読んでねぇんだろ
>だったら
>「知覚についてというならば、〜 だ。」
>じゃねぇだろ

 それは確かに読んでなければ馬鹿だろうが、三回読んでも『知覚の現象学』は『存在と時間』の受動能動主義を受け売っていると感じるのであった。

 注意の現象、身体図式、習慣性、これらへのこだわりは、構成の能動主義に対する受動能動主義という結論に向けて以外に何の動機がある?

 そういう結論があらかじめ定まっているのだから、言っていることはその結論に向けて穴を埋めていくのみ。ダゴニエはメルロポンティのバーバリズムと言ったが、そのように見えるのは、この結論の先取り姿勢にはないだろうか。

 なにか本来的なものがあって、それが病的な(障碍的な)ものを通して露呈されるという事態、その露呈されたものに<本来性>という形容をすること(corps propre)、そしてこの本来性が<受動能動性>として解されること、これらは『存在と時間』と『知覚の現象学』に共通しているのだ。

 そこで、この結論をはずして、知覚、注意、経験、そういったものを<もっと>虚心坦懐に見つめようとする欲望を持ったわけである。

 『存在と無』はまだこの受動能動性(事実性/超越)の対立から離れているので、こっちの方が新鮮味があるな、私には。

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トピック= 2742 宛先= 2944 同宛先= 返信= 2947
 
Subject Re: 『存在と時間』『存在と無』『知覚の現象学』
Author 誰だっていいんだよ [ 2944 to イストラン ]  2/5/Tue/2003   

おまえ バカ?
読んでねぇんだろ
だったら
「知覚についてというならば、〜 だ。」
じゃねぇだろ

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トピック= 2742 宛先= 2742 同宛先= 返信= 2945
 
Subject 『存在と時間』『存在と無』『知覚の現象学』
Author イストラン [ 2742 new post ]  3/29/Thu/2002   

 ひさしぶりに『存在と無』の断片を見る。『存在と無』は『存在と時間』の焼き直しとまではいえないが、相当程度に影響されている。二つ比べてみると、異なった視点が重複して、深みのある視覚になるかもしれない。
 『知覚の現象学』は読み返す気がしない。知覚についてというならば、B.O'Shaughnessy の Consciousness and the World だ。これと知覚の現象学を混ぜてしまうと、これもまた深みのある視点が得られるかもしれない。
 しかしO'Shaughnessy の英語を独りで読むのはとても困難だ。だれか一緒に読んでくれないでしょうか。

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