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TOPIC カントにおける表象
 
Subject 井筒俊彦ではないけれど・・・。
Author イストラン [ 2224 to 米原敬太郎 ]  7/27/Fri/2001   

>ハイデッガーの『芸術作品の始まり』は、李うーはん(パソコンだとなかなか漢字が出てこない)という現代美術を代表する作家が、多摩美大のゼミで使用したテキストです。
>読もう読もうとおもいながら、まだ読んでません。


 それ9月あたりに挑戦しようと思ってます。ドゥルーズ/ガタリやデリダはちょっと他のものとの接合がありすぎて、とっかかりにくいですが、ハイデッガーならシンプルでわかりやすそうです。

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トピック= 1936 宛先= 2220 同宛先= 返信=
 
Subject 井筒俊彦ではないけれど・・・。
Author 米原敬太郎 [ 2220 to イストラン ]  7/26/Thu/2001  米原敬太郎NET www.bea.hi-ho.ne.jp/keitaro/

> ああそれは一度も読まずに売ってしまったものです。文庫本にでもなってくれないかな。
ほんとですね。

いくつかご紹介いただき、ありがとうございます。今、読んでいる本が読み終わったら、探してみます。

ハイデッガーの『芸術作品の始まり』は、李うーはん(パソコンだとなかなか漢字が出てこない)という現代美術を代表する作家が、多摩美大のゼミで使用したテキストです。
読もう読もうとおもいながら、まだ読んでません。

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トピック= 1936 宛先= 2209 同宛先= 2210 返信= 2224
 
Subject 井筒俊彦ではないけれど・・・。
Author イストラン [ 2210 to イストラン ]  7/24/Mon/2001   

>デリダの『絵画の真理』

 これは『絵画における真理』でした。この訳本の上巻を130ページぐらいまで見てみたのですが、う〜む、これはカントの第三批判についての解釈にうずまっていて、どうも一般的芸術論というふうではないですね。無責任に薦めてしまいました。
 前からハイデッガーの『芸術作品の始まり』は読みたいと思っていたのですが、これならすんなり溶け込めそうな気がします。

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トピック= 1936 宛先= 2209 同宛先= 2220 返信=
 
Subject 井筒俊彦ではないけれど・・・。
Author イストラン [ 2209 to 米原敬太郎 ]  7/23/Mon/2001   

>今、埴谷雄高著『死霊』を読みながら、次期作の構想を練ってます。

 ああそれは一度も読まずに売ってしまったものです。文庫本にでもなってくれないかな。

 実際に絵を描いている方には哲学者の話はおこがましいこともあるでしょうが、『ミル・プラトー』の顔貌性についての章、リトルネロについての章は空間と時間の二大カテゴリーに絵画や音楽を組み込み、かつ政治とつなげるという話で面白かったです。

 何が面白いのかというと、話が無茶苦茶なところですが、この話の線は先祖があって実存主義的時間と空間というところから始まっているように思います。いわば等質の時間と空間ではなく、それ自体に力を帯びた主観的時空間性というものにハイデッガーやメルロポンティなどはこだわったのですが、その異質的、力動的時空性をもっと進めていけば、こうした方向になるのだろうか、という感じです。

 またこの掲示板のこれまでの話ではデリダの話がひとつの焦点であったのですが、デリダの『絵画の真理』(法政大学出版局)というのもあります。こちらの方は見てません。もしごらんになることがありましたらご一報ください。専門の人と一緒に読んでみたい気持ちがあります。

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トピック= 1936 宛先= 2208 同宛先= 返信= 2210 2220
 
Subject 井筒俊彦ではないけれど・・・。
Author 米原敬太郎 [ 2208 to イストラン ]  7/22/Sun/2001  米原敬太郎NET www.bea.hi-ho.ne.jp/keitaro/

ありがとうございます。
ドゥルーズ/ガタリの絵画についての話ですが、もしお薦めの本などありましたら、ぜひ教えて下さい。
今、埴谷雄高著『死霊』を読みながら、次期作の構想を練ってます。

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トピック= 1936 宛先= 2197 同宛先= 返信= 2209
 
Subject 井筒俊彦
Author イストラン [ 2197 to 米原敬太郎 ]  7/15/Sun/2001   

サイト拝見してます。ストーンヘンジみたいなものがありますね。このような形と光からは原初的なものへの回帰のような憧憬を感じました。

ドゥルーズ/ガタリの絵画についての話というのも面白いものです。初めから物質と精神の境が曖昧になっています。おっしゃるところの意味が物質的世界と精神的世界の間で行ったり来たりしてます。そういうところに現実性を感じますが。

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トピック= 1936 宛先= 2191 同宛先= 返信= 2208
 
Subject 井筒俊彦
Author 米原敬太郎 [ 2191 to イストラン ]  7/14/Sat/2001  米原敬太郎NET www.bea.hi-ho.ne.jp/keitaro/

早速のお返事、ありがとうございます。

東洋哲学全体を見渡した上で、それぞれに異なりながらも、それでもなにかしら共有しているところを抽出した、エッセンスを主題としているため、<上澄み>のような印象を与えているのかもしれませんね。ただ、表現の違いかもしれませんが、私には、深奥に思えます。

私自身は、美術家をしており、どうしても、絵画論から哲学を出発してしまいます。絵になにか精神的なものがあるのかというと、キャンバスには、絵の具の主成分である金属がこびりついているだけで、絵を見て、感じる世界は、見るものの心の中にあるわけです。

形のない観念を形作ろうとしたとき、無形を造形する矛盾を抱えながらも、物質でするのではなく、見る人の意識に働きかけることが大切なのではないかというとこに、『意識と本質』を通じて気付かされました。

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トピック= 1936 宛先= 2183 同宛先= 返信= 2197
 
Subject 井筒俊彦
Author イストラン [ 2183 to 米原敬太郎 ]  7/12/Thu/2001   

そうですか。実はまったく評価できないでいます。どこがどうというわけではないんですけどね。たとえば道元の話でああだとかこうだとか書いてあるわけですが、あるテキストの話をするのであれば、そこにどっぷり浸らなくては面白みのあるものを抽出できない、しかしこの著者はそういうことをしているのだろうか、何か上澄みのようなもので満足しているのではないのだろうか、とそういう思いがひしひしと湧いてくるのです。何か本当に問題になっていることがするりと通り抜けられているような。もちろん、概説という点では、なるほどなるほど、という知識的なものは評価できるのですけど。

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トピック= 1936 宛先= 2181 同宛先= 返信= 2191
 
Subject 井筒俊彦
Author 米原敬太郎 [ 2181 to イストラン ]  7/7/Fri/2001  米原敬太郎NET www.bea.hi-ho.ne.jp/keitaro/

>井筒俊彦は正直言って、ん〜ん、あ〜、う〜〜〜...だれか紹介してください、さびの部分を。

ぼくにとって、井筒俊彦著『意識と本質』はバイブルです。大学4年のとき、このたかが岩波文庫1冊を読むのに10ヶ月かかりました。

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トピック= 1936 宛先= 1946 同宛先= 返信= 2183
 
Subject 理性 真理 歴史
Author ALRDTP [ 2008 to イストラン ]  4/18/Tue/2001   

レスがおそくなってすいません。とれもしない電子計算機構成理論などを受講しレポートなど書いていたものですから。(結局、放棄しましたが)で、今日やっと図書館で「理性、真理、歴史」を見つけまして読み始めています。これは「実在論と理性」とは大違いの本ですがなかなかおもしろいです。がんばって読んでみます。

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トピック= 1936 宛先= 1998 同宛先= 返信=
 
Subject Re:外在的反実在論と内在的実在論
Author イストラン [ 1998 to ALRDTP ]  4/14/Sat/2001   

>カントは実際、時空とカテゴリーという枠組みが、すべての人間にとり客観的に妥当するとの「経験的実在論」を採ったのであり、これはパトナム風には「内在的実在論」の一種にほかならない。いずれにせよカントは少なくとも、「外在論者の視座」と「内在論者の視座」との区別、ならびに「外在的反実在論」と「内在的実在論」とが両立しうることを示そうとしたと思われる。カントは、アンチノミー論をそのことの間接的証明と見なしていた。

 この記述ではカントの物自体は非実在になってしまうように見えます。
もしも実在ということに焦点を当てるならば、カントには二つの実在があって、物自体の実在性と、現象の実在性ということになります。そして後者の実在性は、時間によって解釈されます。たとえば、実体とは持続であるとか。
 
 問題はこの物自体としての実在性がもしも触発とか作用とかいうものであるならば、カントが因果性において解釈した解釈がそこにすでに妥当してはいないかということで、半分ぐらい妥当してしまうので、モノ自体論はおかしいということになります。しかしながら、物自体論が前提にする、この<行為性>がなければ時空間の<非行為性>との対比が意味を失います。

 そこで、カント救済の道としてドゥルーズが提案するのが、時空間を静的に捉えるのではなく、力動的に捉え、悟性のカテゴリーとの合体ではなく、理性の理念との合体に眼を向けるというものでした。彼はそのためにザロモン・マイモンとか持ち出して、えんやこらとやるのですが、ソーカル派が「そんなことしても甲斐がない」と言っている。

>このパトナムの議論は「理性、真理、歴史」に含まれているようです。法政大学出版局で翻訳があったように思います。

 この本、昔なめてみましたが、実にわからんかったです。今1−2頁読んだところ、なんと話が<表現>から始まっているのですね。表現とは何か、表現されるものとは何か、そういう話ならデリダとも関連してきそうです。いや無理かな。

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トピック= 1936 宛先= 1993 同宛先= 返信= 2008
 
Subject 外在的反実在論と内在的実在論
Author ALRDTP [ 1993 to イストラン ]  4/13/Thu/2001   

関係部分は以下です。

カントが「絶対的実在論」を斥け、物自体と現象とを区別したことを、パトナムは、カントが形而上学的実在論、すなわち、人間の心性から独立な、世界の唯一の真なる完全記述があるという「外在的実在論」を斥けていると解するのである。また、時空とカテゴリーという枠組は、我々人間にとっての世界の記述方式であり、この枠組を介して認識される世界は、物自体の世界ではなく、現象界ー我々にとっての対象界ーであるというカントの「超越論敵観念論」の主張は、パトナム風には、「外在的反実在論」と呼びうるであろう。この主張に、世界の構成対象はある理論や記述の内部においてのみ問われるとの「内在論者の視座」が表明されていると見なされるであろう。しかし、「外在的反実在論」は「内在的実在論」と矛盾するものではない。カントは実際、時空とカテゴリーという枠組みが、すべての人間にとり客観的に妥当するとの「経験的実在論」を採ったのであり、これはパトナム風には「内在的実在論」の一種にほかならない。いずれにせよカントは少なくとも、「外在論者の視座」と「内在論者の視座」との区別、ならびに「外在的反実在論」と「内在的実在論」とが両立しうることを示そうとしたと思われる。カントは、アンチノミー論をそのことの間接的証明と見なしていた。

このパトナムの議論は「理性、真理、歴史」に含まれているようです。法政大学出版局で翻訳があったように思います。

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トピック= 1936 宛先= 1985 同宛先= 返信= 1998
 
Subject 超越論的論理学[編集:4/10]
Author イストラン [ 1985 to ALRDTP ]  4/11/Wed/2001   

>結論は3っありまして
>
>1 純粋理性批判が現代における最も深刻な実在論と反実在論との論争に深い関連を有する。

 「深刻な」ということで例が上がってないでしょうか。確かにこれだけ言われてみれば、いろいろと想像ができますが...
 たとえば素朴実在論ということで、普通に信じられているのは<モノ>の実在なんでしょうが、それと同時に時間と空間の実在性というのも無意識の内に信じられていて、カントの場合は後者に対して真っ向から対立してしまう。
 時間や空間という<無のようなもの>が絶対的にアプリオリに存在している、この確信は現代では動かし難いものであり、それに日本語は「間」ということでこの無性を処理するのに誠に都合がいい言葉を持っているのですが、カントはそういうことを信じることができず、無のようなものが存在の基底になることを否定した。それだけでしょう、問題は。問題はそれだけですが、どうも入門書とかいうものによると、この乖離というか断絶が意識的ではないですね。現代ではほとんど考えられないことをカントは考えているのだが、そこらあたり「説明しよう」という欲求が強すぎて断絶が見えなくなってしまってる感じです。

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トピック= 1936 宛先= 1982 同宛先= 返信= 1993
 
Subject 超越論的論理学[編集:4/10]
Author ALRDTP [ 1982 to イストラン ]  4/11/Tue/2001   

結論は3っありまして

1 純粋理性批判が現代における最も深刻な実在論と反実在論との論争に深い関連を有する。
2 算術や幾何学についての直観における構成の必要性という総合的性格の主張が、現代の無限をめぐるパラドクスの回避や諸直観幾何学の構成と無縁でない
3「超越論敵観念論」と「経験的実在論」との双方を併せ主張するカントの立場が、「指示の不確定性」という現代の言語哲学に関する中心的な実在論論争と深い関連を有する。

とのことです。
私も現代の数理論理学における論理の精緻な体系を評価しますが、ある種の限界のようなものも感じています。我々の認識方法と異なる認識方法を宇宙に対してとる存在者が我々と同じ論理体系を持つかどうかは保証できない気がします。カントの超越論的論理学がその解答ではないにしても重要な問題提起が行われているという気がしてきました。

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トピック= 1936 宛先= 1980 同宛先= 返信= 1985
 
Subject 講座 ドイツ観念論2(弘文堂)
Author イストラン [ 1980 to ALRDTP ]  4/10/Tue/2001   

> 表象概念には2通りあり、「能力としての表象」「与件をあらわすものとしての表象」だそうですがさっぱりわかりません。これはある程度カントを読んでいる人でないと難しいかもしれません。同時に収載されている野本和幸「カント哲学の現代性」のほうは比較的わかりやすかったです。

 そうですね。予件をあらわすものというのがわかりません。だいたい予件なる言葉に対応するカントの用語があったかなという感じです。あるんでしょうね。

 カント哲学に現代性があるとすればどういうことか、興味あります。カント哲学には現代性はないなと思って、行為論に行こうとしているのですが。

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トピック= 1936 宛先= 1975 同宛先= 返信= 1982
 
Subject 講座 ドイツ観念論2(弘文堂)
Author ALRDTP [ 1975 to イストラン ]  4/9/Sun/2001   

ようやく復帰できます。今図書館から借りてきて読んでますが、ひどくわかりにくく、表象概念には2通りあり、「能力としての表象」「与件をあらわすものとしての表象」だそうですがさっぱりわかりません。これはある程度カントを読んでいる人でないと難しいかもしれません。同時に収載されている野本和幸「カント哲学の現代性」のほうは比較的わかりやすかったです。

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トピック= 1936 宛先= 1943 同宛先= 1945 返信= 1980
 
Subject 井筒俊彦
Author イストラン [ 1946 to ALRDTP ]  3/29/Thu/2001   

井筒俊彦は正直言って、ん〜ん、あ〜、う〜〜〜...まじめに読んでおられる諸兄を尊敬します。どうしても乗っていけませんです。だれか紹介してください、さびの部分を。

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トピック= 1936 宛先= 1945 同宛先= 返信= 2181
 
Subject 井筒俊彦
Author ALRDTP [ 1945 to イストラン ]  3/29/Thu/2001   

最近グルジェフがらみでスーフィーにも興味が出てきましたが、そうなると井筒俊彦を読まねばならないですよね。井筒全集のルーミーの巻は欲しいです。それとロートレアモンの全集も出てました。9500円(泣)。ユリイカの4月号の特集はプルーストです。

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トピック= 1936 宛先= 1943 同宛先= 1975 返信= 1946
 
Subject 講座 ドイツ観念論2(弘文堂)
Author イストラン [ 1943 to ALRDTP ]  3/29/Thu/2001   

しまったぁ。ドイツ観念論講座は1しか買ってませんでした。ミネルヴァ書房のは4だけ。ALRDTPさんにつきあっていると、本代がかさむのですが、欲しくなるようなものを紹介されますね。

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トピック= 1936 宛先= 1942 同宛先= 返信= 1945 1975
 
Subject 講座 ドイツ観念論2(弘文堂)
Author ALRDTP [ 1942 to イストラン ]  3/29/Wed/2001   

この本に含まれる「表徴概念の多義性」(大橋容一郎)はカントにおける表徴を理解するには不可欠な論文です。現在も書店に並んでいますが4200円と高価なため少しずつ立ち読みしようと思います。この著者はカント辞典の「表徴」の項を書いています。

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トピック= 1936 宛先= 1937 同宛先= 返信= 1943
 
Subject Re: カントにおける表象
Author イストラン [ 1937 to ALRDTP ]  3/27/Tue/2001   

表象はほとんど現代用語で意味に相当するぐらいの幅がありますね。純理のある箇所では「間接的」認識ということも加えたいです。これだとrepresentationの代表性と重なりそうです。

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トピック= 1936 宛先= 1936 同宛先= 返信= 1942
 
Subject カントにおける表象
Author ALRDTP [ 1936 new post ]  3/26/Mon/2001   

カント辞典で読んでもよくわかりませんでした。
表象一般
 意識的表象ないし知覚----主観的知覚である感覚
           ----客観的知覚である認識---直観
                       ----概念--経験的概念
                           ---純粋概念
ということですが「論理学講義」には別の分類があります。
ライプニッツの表象はモナドがどうたらと書いてありわかりません。
大橋容一郎の「表象概念の多義性」読むしかないようです。 

                          

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