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| TOPIC | 木田元の最終講義 |
| Subject | Re: 木田元の最終講義 |
| Author | 加藤 賢一 [ 3090 to イストラン ] 6/20/Fri/2003 |
はじめまして。
高校の物理の教師をしています。最近メルロ=ポンティに興味を持っています。物理の論理は現象学的なものではなく、どちらかというと、カントやデカルトの頭の使い方と似ているんです。しかし、生徒の中でたとえば、女子が物理が分からないというときに、同じ論理で、詳しく説明するのでなく、現象学の手法を何らかの形で取り入れて、授業研究をすることはできないだろうか。もしくはそういった研究はないだろうか。物理というふうに断定しなくても、学問としての現象学がどのように現実世界の問題解決に適用されているかもし、分かれば教えて欲しい。できれば、直接に木田先生にメールが届くと好いのですが。よろしくお願いします。